2008.03.20 Thu
奥田 英朗 「イン・ザ・プール」
おもしろいなぁ ★★★★
"------- あらすじ 出版社より --------------------
「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。
"---------------------------------------------
いままで読んできた奥田 英朗は、「ガール」、「サウス・バウンド」、「真夜中のマーチ」 の3冊。
4冊目を読んで自分勝手に納得したんですけど、
この人の書く短編集なら私は好きかもだ。
今回読んだ「イン・ザ・プール」も、
伊良部総合病院地下にある神経科を舞台にしている短編集だし。
唯一のお気に入り「ガール」も短編集だった。
この人が書く個性的すぎる登場人物も
短編集だとインパクトが強く楽しめるもんなんですね。
よし
今後、奥田英朗は短編集狙いでいこうっと。
"------- あらすじ 出版社より --------------------
「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。
![]() | イン・ザ・プール (文春文庫) (2006/03/10) 奥田 英朗 商品詳細を見る |
いままで読んできた奥田 英朗は、「ガール」、「サウス・バウンド」、「真夜中のマーチ」 の3冊。
4冊目を読んで自分勝手に納得したんですけど、
この人の書く短編集なら私は好きかもだ。

今回読んだ「イン・ザ・プール」も、
伊良部総合病院地下にある神経科を舞台にしている短編集だし。
唯一のお気に入り「ガール」も短編集だった。
この人が書く個性的すぎる登場人物も
短編集だとインパクトが強く楽しめるもんなんですね。
よし

今後、奥田英朗は短編集狙いでいこうっと。

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