Blanc Casse

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映画「グリーン・ゾーン」

こんなに揺らさなくてもいいんじゃない? でも ★★★☆

"------- 映画 公式ホームページ -------------------------

http://green-zone.jp/




"---------------------------------------------


監督 ポール・グリーングラス
脚本 ブライアン・ヘルゲランド
出演 マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、エイミー・ライアン、他




舞台は2003年イラク戦争。

7年くらい前、
記憶にも新しい最近の話。

戦争映画は精神的に辛くなるのが嫌で、
基本見ないんですが、
マット・デイモンのサスペンスアクションってことで、お友達といってみました。


アメリカ軍すごいです。

ハイテクなのにも目が点だけど、
ドアがないヘリコプターに横に並んで腰かけて着陸してくるのにはもう何ていうか。
どんだけ鍛えてんでしょ・・・・
でっかい人達・・・。


ああ・・恐ろしい。

こんな人達を敵に回すなんてあり得ないッス;。


さてこの映画、
思った以上に社会派でした。

こういう映画を作ってしまうのもアメリカで、
こういう映画を作りたくなってしまうことをやってしまうのも、またアメリカってことなんでしょう。

色々と考えさせられる映画でございました。



ただちょっと

画面が揺れっぱなしなのはどうなのかなぁ;;。

途中から気にならなくなったけど、
慣れるまではちょっと辛かったわぁ。

ハンディカメラで臨場感を出すってことなんだろうけれど、
映画がみんなこんなになったら困っちゃうなぁーと何気に心配になった私なのでした。


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垣根 涼介 「ボーダー―ヒートアイランド〈4〉」

ばんざ~い ★★★☆



"------- あらすじ 出版社より -------------------------
ボーダー―ヒートアイランド〈4〉ボーダー―ヒートアイランド〈4〉
(2010/04)
垣根 涼介

商品詳細を見る

渋谷でのあの事件から3年。チームを解散し、別の道を歩み始めていたアキとカオル。ところがある日、カオルは級友の慎一郎が見に行ったイベントの話を聞いて愕然とする。それはファイトパーティーを模したもので、あろうことか主催者は“雅”の名を騙っていたのだ。自分たちの過去が暴かれることを恐れ、カオルはアキに接触するが―。
"---------------------------------------------




文庫化まで待てず買った、大好きなアキシリーズ新刊です。

そして予想通り、
相変わらずおもしろいです~。




アキと言えばカオルだった。

そのカオルが、あれからどうしていたのか、
はあれからどうなったのか。

話の展開も登場人物も、
相変わらずキャラの魅力もたっぷり詰まってます。

「午後のルースター」の慎一郎も登場するんだから、
垣根ファンには堪りません。

そのうち、このシリーズと
「君たちに明日はない」シリーズまで絡んじゃったりしてね。


ま、それは冗談として、どうだろう、そろそろ
新作は書かないのかな?

ワイルド・ソウル並の気合の入った長編を読んでみたいですね~。

垣根さん首を長ーーーくして待ってます。


歌野 晶午 「葉桜の季節に君を想うということ」

やられた・・・ ★★★☆


"------- あらすじ 出版社より -------------------------
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
(2007/05)
歌野 晶午

商品詳細を見る

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。
第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞
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これはもう内容に触れようがないですねぇ。

何も知らないで読まないことには、
この小説は楽しめないと思うし。

うっかりネタばれなんか踏んじゃったら、
楽しさ半減、注意注意。


ん? 

えっ??

えええええーーーーー??? 


一旦本から目を離し、
再び確認・・・。


・・・・。




タイトル「葉桜の季節に君を想うということ」を眺めながら、
すっかりやられた気分のブランなのでした・・。 



満点にしなかった理由は、
ちょっとだけ納得しきれない結末だったからなのでした。

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