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-嶽本 野ばら 「エミリー」

ナルシストの優しさ・・・ ★★☆☆

"------- あらすじ 出版社より ---------------------------------------------
孤高の魂を抱える乙女たちのためのバイブル。
「この残酷な世界に生み落とされたのは、きっと貴方に出逢う為だったのですよね」。
少女と少年が、原宿の路上で出逢った夜から世界が始まる…。
生きづらさを抱える老若男女に贈る物語。
"-------------------------------------------------------------------------

それらしく 実に個性的だなぁ。

「下妻物語」(映画しかみてないけど)にもみられるように、
これだけ孤高なナルシストぶりで徹底されると
ある意味尊敬にあたいする。

ただちょっと 微妙・・・・・。
なにかが足りないような気もする。
更にガラスのような繊細さが加われば言うことなしかもしれないが・・・。

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