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ジーン・アウル「野生馬の谷」

王子様登場!・・・   ★★★☆

"------- あらすじ 出版社より --------------------
時代は紀元前3万5千年ころ。大地震で両親をなくし、孤児となったクロマニオン人の少女エイラは、ネアンデルタール人の一族に拾われる。種族の違う彼らから見れば、醜い異形の子であるエイラは、さまざまな差別やカルチャーショックにみまわれながらも、まじない師のクレブと薬師であるイーザの庇護のもとに育てられ、やがて一族の一員として認められる。エイラが成長するにつれてそのクロマニオンの特性は顕著になり、一族のなかの反感と憎悪は強まっていく。その急先鋒である族長の息子との間に、混血の子供ダルクも生まれるが、ついにイーザもクレブも死をむかえ、後ろ盾を失ってしまう。わが子の叫び声に後ろ髪を引かれながらも、自分と同じ種族を求めて、エイラはひとり旅立っていく。
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いよいよエイラの旅がはじまりました。

ネアンデルタール人の世界が中心だった一巻からはガラリとかわって、
クロマニヨン人の世界からの話になっていきます。

なんですかねぇ・・・。

クロマニヨン人のネアンデルタール人への蔑視がすごいです。 マジですか

やっぱりあれかなぁ。
ネアンデルタール人が絶滅してしまったのには、クロマニヨン人も関係してるのかなぁ と想像したりしてゾッとしてみたり・・。 

ということで、 
これから先エイラが歩む運命は更に過酷であることは必至。
どうなるエイラ。
がんばれエイラ。

エイラがね 1人でも前向きにがんばっていく姿はいいですね。

どんなに泣いても泣いても消えない現実。
エイラはそこから逃げないんですよね。
逃げてもどうにもならないことを知っているから。

うーん 辛いなぁ。 sc07

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