2008.07.01 Tue
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー「ヤバイ経済学」
経済学ってこんなにおもしろいんだっけ ★★★☆
"------- あらすじ 出版社より --------------------
『週刊ダイヤモンド』2006年ベスト経済書第1位の書、
待望の増補改訂版。
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勝間 和代「効率が10倍アップする新・知的生産術」 でおすすめされていた本を読むぞ! 週間その3

いってみました経済学。
学生の頃に授業で聞いた経済学はこんなにおもしろく感じれなかったんですけどね。
経済学ってこんなにおもしろかったんだっけ。

銃とプール、危ないのはどっち?
相撲の力士は八百長なんてしない?
学校の先生はインチキなんてしない?
ヤクの売人がママと住んでいるのはなぜ?
云々・・・
突っ込みどころがおよそ経済とは関係なさそうな興味深い話だと、こんなにおもしろいものなんですなぁ。
八百長報道のすぐ後に開かれた本場所では、7勝7敗で千秋楽を迎えた力士の、
8勝6敗の力士に対する勝率はいつもの80%ではなくただの50%だ。
相撲は見ないから よくわからないけど、
八百長を暴露した関係者2名が謎の死っても怖い話だし
こうも数字で書かれちゃうとなぁ、へえ・・・・。
犯罪と中絶合法化の話も興味深いものがありましたね。

なるほどねーーー。
へえーーー。
ほぉーーー。
と感心しきりのブランなのでした。
| 本 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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