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和田 竜 「のぼうの城」

なんだなんだ! おもしろい時代小説がまだまだあったじゃないか(喜!!   ★★★★★

"------- あらすじ 出版社より -------------------------
のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。
"---------------------------------------------


久し振りに書くブログは
私の好きな時代小説の感想でございます。


2009年 本屋大賞 2位

おもしろかったーーーーー!。



とってもライトな感じでねぇ、

蒸し暑い夏の夜には
こんなふうにあまり考え込まずにサクサク一気に読める小説がいい。


久々に読みながら
なんだかうれしくなっちゃったなぁ。


何がうれしいかって、
こんなに読みやすくて、興味をそそる時代小説を書く人が、まだいたということがうれしい。

さらに来年映画化されるということもまたうれしい。




----------

   夏のことである。 
   漆黒の魔人が、陽炎にゆれながらじっと我が身を見下ろしていた。


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くぅぅぅぅ あ

読んでる私の心もまた、
陽炎のようにゆらゆらと 
戦国武将熱にうなされた眩暈を覚えるのでありました。。

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