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畠中 恵 「ころころろ」

どうしてこう、いつまでもおもしろいんだろう。 ★★★☆

"------- あらすじ 出版社より -------------------------
ころころろころころろ
(2009/07/30)
畠中 恵

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摩訶不思議な妖怪たちに守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる江戸有数の大店の若だんな・一太郎。ある朝起きると、目から光りが奪われていた!その理由は、空前絶後のとばっちり?長崎屋絶体絶命の危機に、若だんなが名推理。だけど光りの奪還には、暗雲が垂れこめて―。佐助は妻と暮らし始め、どうなる、若だんな?絶好調「しゃばけ」シリーズ第八弾。
"---------------------------------------------



「しゃばけ」シリーズもいつの間にか第8弾だというのに
相も変わらず、おもしろいです。

畠中さんがしゃばけを書くときは、何か妖(あやかし)が取り憑つくんじゃないですかねー。
妖力さえ感じちゃいますよ。

それくらい魅力的。


鳴家はかわいいし、
仁吉は頼もしくってかっこいいし、
若旦那をとりまく世界は、いつも優しい。

・・・

大事に大事にしないと、
この儚いものは壊れてしまう。

哀しいほど大切なもの。


そんな風に何かを守りたくって、
生きることすら大変で、

ああ、なんだかよくわからないけど

胸が熱くなっちゃうな。

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