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-森見 登美彦「夜は短し歩けよ乙女」

久々の挫折・・・ ★☆☆☆

"------- あらすじ 出版社より --------------------
鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー!
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった!
2007年本屋大賞第2位、山本周五郎賞受賞

夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦 (2006/11/29)
角川書店

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中学生の頃の私は、それなりの成績の真面目で普通なグループの女の子だった。

成績が超優秀なトップクラスの数人は、吹奏楽部で高そうな楽器を弾いちゃうような 育ちが良く言葉使いも文学臭くて大人っぽい子達だった。
そして基本的に真面目なグループに所属する私は、やはり真面目な彼ら一緒にいる事が多かったし仲良しだった。

だけど私は、彼らにトキめいたことは一度もなかった。

彼らのようなエリートよりも、
運動会でリレーを走る 授業中は寝て過ごし、埃にまみれてグランドを駆け回る硬派な野球部とか陸上部の男子にドキドキしていた。

それに私は三島由紀夫は大好きだけど いつまでたっても川端康成は苦手だ。

ということで、何が言いたいかというと、
そういう私にはこういう小難しい言葉使いの恋愛小説は向かないみたいだ。 (^^;

非常ーに評判がいい小説だというのに残念だ。 
私のバカ バカばかばか・・・。

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