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歌野 晶午 「葉桜の季節に君を想うということ」

やられた・・・ ★★★☆


"------- あらすじ 出版社より -------------------------
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
(2007/05)
歌野 晶午

商品詳細を見る

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。
第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞
"---------------------------------------------



これはもう内容に触れようがないですねぇ。

何も知らないで読まないことには、
この小説は楽しめないと思うし。

うっかりネタばれなんか踏んじゃったら、
楽しさ半減、注意注意。


ん? 

えっ??

えええええーーーーー??? 


一旦本から目を離し、
再び確認・・・。


・・・・。




タイトル「葉桜の季節に君を想うということ」を眺めながら、
すっかりやられた気分のブランなのでした・・。 



満点にしなかった理由は、
ちょっとだけ納得しきれない結末だったからなのでした。

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歌野晶午 『葉桜の季節に君を想うということ』(文春文庫)、読了。 「このミス」は、私には当たり外れが大きくて、 あんまり参考にならな...

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