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斉藤里恵「筆談ホステス」

いい話だ。 ★★☆☆


"------- あらすじ 出版社より -------------------------
筆談ホステス筆談ホステス
(2009/05/22)
斉藤里恵

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耳が聴こえない青森一の不良娘が“筆談”だけで銀座No.1ホステスになった!聴覚障害を持つ25歳が見つけた小さな夢…。筆談を駆使したマル秘コミュニケーション術はすべての人々に愛を与えます。
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今頃ですが、読んでみました「筆談ホステス」

普通に考えて、
聴覚障害を持ちながら客商売で
ましてや銀座で働くにあたっては
相当努力したんだろうと想像するわけですが、

全体的に明るい気分で読めるのがいいですね、
彼女はきっと明るい人なんだろうと思います。


障害云々以前に
愚痴っぽい後ろ向きな人生を歩んでいる人よりも
明るく前向きに生きている人はやっぱり魅力的だもの。


  「少し止まると書いて、『歩』く。着実に前に進んでいます」


優しい笑顔でこんなメモ書きを渡されたら
そりゃー癒されるだろうと
シミジミ納得するブランなのでした。

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