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三浦 しをん 「神去なあなあ日常」

気分がよくなる。 ★★★☆


"------- あらすじ 出版社より -------------------------

神去なあなあ日常神去なあなあ日常
(2009/05)
三浦 しをん

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美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。
"---------------------------------------------




のんびりしてるようで
何気に危険。
チョット不思議な山の暮らし。


「風が強く吹いている」でも感じたけど
三浦 しをんの小説って
爽やかで澄んでいる文章っていうのかなぁ、
読んでいて とっても気持ちがいい。


読了後、
肩の力が何気に抜けて、

もうちょっと気負わずに生きていけばいいのよね。

とか思っちゃう本なのでした。 

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