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道尾 秀介、 伊坂 幸太郎 他 「蝦蟇倉市事件1」

こういうのも おもしろいかも。 ★★☆☆


"------- あらすじ 出版社より -------------------------
蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
(2010/01/27)
道尾 秀介伊坂 幸太郎

商品詳細を見る

海と山に囲まれた、風光明媚な街、蝦蟇倉。この街ではなぜか年間平均十五件もの不可能犯罪が起こるという。自殺の名所に、怪しげな新興宗教や謎の相談屋。不可能犯罪専門の刑事や、とんでもない市長、そして無価値な置物を要求する脅迫者―。様々な不可思議に包まれた街・蝦蟇倉へようこそ!今注目の作家たちが、全員で作り上げた架空の街を舞台に描く、超豪華競作アンソロジー第一弾。
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蝦蟇倉という架空の街で起きる様々な謎の事件を、
道尾 秀介、伊坂 幸太郎、大山 誠一郎、福田 栄一、伯方 雪日の5人の作家が綴るアンソロジー短編集。


伊坂 幸太郎、「向日葵の咲かない夏」の道尾 秀介以外は、
読んだことがない作家さん達なので、
初読みにいいきっかけだわって、読んでみました。


蝦蟇倉の街のイラストもあったりして
楽しく読めました。



ただまあ正直言っちゃうと、
何行読んでも興味をそそられないお話もあったりして、
そのへんはパスして、
サーーーーっと流してしまいましたけど。



そういえば以前読んだ「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」がアンソロジーだった。

あれはおもしろかったなぁー。
両さんの世界に新宿鮫だの 池袋のマコトとか京極堂まで登場しちゃうんだもの。

まああれは特別よね
あんな豪華なアンソロジーと比べちゃいけないわね

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