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-村上 春樹「海辺のカフカ」

他の小説が色あせる・・・ ★★★★

"------- あらすじ 出版社より ------------------------------------------------------
「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。
家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。
小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。

"-------------------------------------------------------------------------------
やだなぁもう。
こんなに格の違う小説を読んでしまうと、
他の小説が一気に色あせちゃうよ。

「ノルウェイの森」を読んだ時もねぇ
もう恋愛小説は読まないでいいや、って感じになりましたからねぇ。

感動して泣いてしまう とか
この世界から抜け出せない とか そういうのとは違うんだけど・・・。

うーん。
何ていうか・・・
小説ってこういうもんだよな とか思う。

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