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森 博嗣「スカイ・クロラ」

生まれることと死ぬことと・・・ ★★★☆

"------- あらすじ 出版社より --------------------
僕は戦闘機のパイロット。飛行機に乗るのが日常、人を殺すのが仕事。二人の人間を殺した手でボウリングもすれば、ハンバーガも食べる。戦争がショーとして成立する世界に生み出された大人にならない子供―戦争を仕事に永遠を生きる子供たちの寓話。
スカイ・クロラ (中公文庫)スカイ・クロラ (中公文庫)
(2004/10)
森 博嗣

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医学が進み、
ほどよく安定した社会の中で、何が不安なんだろう・・・。
こんなふうに 気分を重たくさせるのは何なんだろう・・・。

どうしてウツ病患者が増える一方なんだろう。

永遠の生命 不老不死への夢。

その夢がかなったら、
人は何を希望に生きていくのだろう・・・。

そんな世界に私がいたら、
明日に何を望むのだろう・・・。


「スカイ・クロラ」はそんなことを考えさせてくれました。

こちら→ 押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト

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森博嗣の「スカイ・クロラ」シリーズはキルドレの草薙水素を通じて、平和な世界で生きる我々日本人に対して生きる事の意味を問いかけているように感ずる。いったい何のために生きているのかと。

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