Blanc Casse

本のこと 映画のこと そして色々なこと

03月≪ 04月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

安心できる日常がある

"------- 公式HP -----------------------------
公式HP 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
"---------------------------------------------

この時代 私はまだ生まれていない。
それでも『三丁目』を見ると なんともいえず懐かしい気持ちになる。

それは ローラーのついた洗濯機を知っているとか、
ベーゴマも知っているからということではなくて、
あの貧乏さ加減に 懐かしさを感じるのかもしれない。

ある程度 生活に不便があるから近所の人同士が助け合っていた。
何かに困っていてもそれは決して恥ずかしいことじゃなくて、
助ける人も変な同情とかじゃなかった。

お互い様だから。

私の子供の頃は 近所付き合いってなんかそんな感じだった気がする。


今、私は一戸建ての家に住んで4年になるけれど、
お隣の家に回覧板を回すときも手渡しではなく玄関先に置いておくのが、なんとなくのご近所ルールだし、
旅行で家が不在になるからといって、お隣に声をかけていくこともない。

それって面倒なことがなくていいんだけど、なんとなく寂しいような気もする・・・。

だけど、
その代わりと言ってはなんだけど、
ここ数年ちょっと変化してきていることがある。
結婚以来少し疎遠になっていた高校の同級生だったり、前の同僚だったりと時々会って、
本やDVDを貸しあったり一緒に映画をみたりお茶したり
時には悩みを励ましあったりして
色んな人間関係を私なりに暖めあっているつもり。

だってやっぱり寂しいんだもん。

ご近所付き合いを積極的にしようとか、
便利さを捨てる勇気はないけれど、

それでも私なりに 人と支え合っていきたいと思う。
『三丁目』の人たちみたいに。

コメント

コメントの投稿


管理人にだけ読んでもらう

トラックバックURL

HOME

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。