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乙一「暗いところで待ち合わせ」

素晴らしい ★★★★

"------- あらすじ 出版社より --------------------
駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチル。奇妙な同棲生活が始まった―。書き下ろし小説。
暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
(2002/04)
乙一

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目が潤んで、ため息がでてしまいました。sc07

乙一ってば怖い話ばっかりなのかと思ったら、こんな風に優しい小説も書いちゃうんだ・・知らなかった・・・。

こんな言い方をしたら なんだか安っぽくなってしまうかもしれないけれど、
この小説には、幸せってたとえばこんなこと という答えの一つがある。

お互いを気遣う気持ちには、言葉とかいらなくて。
その姿が見えなくても 優しさは心に沁みるように伝わって。

ああ こんなふうにして人は幸せな気持ちに満たされるんだなぁ 

と、思ったりするブランなのでした。アップロードファイル

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