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村上 春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」

なるほど・・・ ★★★☆

"------- あらすじ 出版社より --------------------
1982年秋、『羊をめぐる冒険』を書き上げ、小説家として手ごたえを感じた時、彼は走り始めた。以来、走ることと書くこと、それらは、村上春樹にあって分かつことのできない事項となっている。アテネでの初めてのフルマラソン、年中行事となったボストン・マラソン、サロマ湖100キロ・マラソン、トライアスロン……。走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「僕という人間について正直に」、初めて正面から綴った画期的書下ろし作品です。
走ることについて語るときに僕の語ること走ることについて語るときに僕の語ること
(2007/10/12)
村上 春樹

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村上春樹の作品は決して嫌いではない むしろ好きなのに、
ほんの数冊しか読んでいない私は、彼が毎年フルマラソンを走るランナーだなんてことも知らなかった。

そうなのか、こんなふうに真摯な態度で 走ることに向き合っている人だとはなぁ・・・。

書くことと走ること。

この人はこんな風に走っているから あんなにピュアで幻想的で繊細な小説が書けるのかなぁ。jumee☆think1


もともと運動が嫌いな私も、
ここ数年、週に2回くらいサーキットトレーニングに通って汗をかいた気持ちよさにはまっている。

だからといって自分的には有り得ないことだけど、
この本を読んでいたら ”なんか河川敷とか走りたいなぁ~” という願望が頭の中を過ぎったのでありました。jumee☆biceps1 一日しか、気力がもたないだろうけど・・・

彼が体力的にいつまでマラソンを走り続けることが出来るのかはわからないけれど、
走り続ける彼をずっと応援したい。

そして村上春樹のそういう姿を忘れることなく、私もまた何かに挑戦する自分でありたいもんだなぁと思うのでした。


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