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「手紙」

考えさせられました 深く・・。

監督 生野慈朗
脚本 安倍照雄、清水友佳子
原作 東野圭吾
出演 山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵 他


いつか見たいと思っていた映画「手紙」
今日TVで見ることができました。
俳優の皆さん素晴らしいです。
玉山鉄二なんて 後半はちょびっとしか出ないのにすごい存在感。


許すということは 本当に難しいことだ。
仮に私が不幸であったとして、その相手が自分より不幸であったなら私はその人を許せるかもしれない。
でも相手の何気ない笑顔を見たとき、私は許せるのだろうか その人を。
だけど、
許せない限り、自分もまた幸せになることは出来ないような気がする。


では逆に、自分が誰かを不幸にしてしまったとして、
許してもらう為にはどうしたらよいのだろう。

もしかすると、許しを請うことはそれ自体が許されないことなのかもしれない。

そして許されても許されなくても、ただ償いの日々を送るしかないのかもしれない。

辛いだろうなぁ・・・どっちの行き方も。


それでも、
逃げないでがんばるしかないんでしょう。

踏ん張って踏ん張って、
生きている限りがんばり続けるしかないということなんでしょう・・・。jumee☆think1

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