Blanc Casse

本のこと 映画のこと そして色々なこと

08月≪ 09月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米澤 穂信「氷菓」

シリーズものはハズレが少ない ★★☆☆

"------- あらすじ 出版社より --------------------
第五回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞受賞作!
何事にも積極的に関わらない奉太郎が、姉の命令で入部させられた古典部で、部員の少女の叔父が関わった三十三年前に起きた事件の真相に迫る。省エネ少年と好奇心少女が繰り広げる青春ミステリー。
氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
(2001/10)
米澤 穂信

商品詳細を見る
"---------------------------------------------


米澤穂信さんの小説は初めて読みます。
とりあえずシリーズ化されているものなら、そうそうハズレはないだろうということで、
”古典部シリーズ”の最初の小説を読んでみました。

なかなかおもしろかったです。
何気ない日常にも 気にしてみると謎ってあるんですね。

ありえなーい事件ばかりを扱う推理小説は多いけれど、
よーく見つけないと見つからないような些細な謎を解決していく、
この手の推理小説って今まで読んだことがなかったかもしれません。

ふむ。
古典部の面々も生き生きとしていたし
無理がなくて普通におもしろかったです。

コメント

コメントの投稿


管理人にだけ読んでもらう

トラックバックURL

HOME

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。