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畠中 恵「ゆめつげ」

怪奇話は上手いなぁ ★★☆☆

"------- あらすじ 出版社より --------------------
江戸は上野の端にある神社で神官を務める粗忽な兄としっかり者の弟。兄には夢告の能力があった。その噂を聞きつけて舞い込んで来たのが、大店の行方不明の一人息子の行方を占ってほしいという依頼だったのだが……。
ゆめつげゆめつげ
(2004/10)
畠中 恵

商品詳細を見る
"---------------------------------------------


引き続き畠中さん。
これは予想したよりもおもしろかったですね。

謎解きにも なるほどーと感心してしまいました。

江戸末期という不安定な時代に
”ゆめつげ”という不安定な占い?もよく合うというか、 
話もよく出来ているしおもしろかったです。

ちょっと残念なのは 終わり方からするとシリーズ化は考えてないのかなぁというところだけど、
過去に遡る形でも書いてもらえないでしょうかね。 
また弓月に会いたいです。

コメント

藍色さんはじめまして(^^)
コメントありがとうございます~。

そうなんです。是非シリーズで読んでみたいですね!

はじめまして。
こちらの記事にトラックバックさせていただきました。
シリーズで読みたくなりましたね。

トラックバックなどいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

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ゆめつげ (角川文庫 は 37-1)(2008/04/25)畠中 恵商品詳細を見る カバーイラストは三木謙次。カバーデザインは鈴木久美。単行本の文庫化です。 江戸...

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