Blanc Casse

本のこと 映画のこと そして色々なこと

03月≪ 04月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

垣根 涼介「真夏の島に咲く花は」

爽やか系もいいかもだ ★★★☆

"------- あらすじ 出版社より --------------------
この世界に楽園などあるのだろうか? 2000年のフィジーのクーデター事件を背景に、4人の若者たちの人種を越えた恋愛、友情を描き、幸せの意味を問う意欲作
真夏の島に咲く花は真夏の島に咲く花は
(2006/10/13)
垣根 涼介

商品詳細を見る
"---------------------------------------------

フィジーに行きたい。
読了後にまず そう思いましたねー。

あらすじにクーデター云々とあったので、久々「ワイルドソウル」みたいな迫力がある話かと思って読み始めたんですけれど、
以外なことに 爽やかな青春小説ぶり。

勝手に予想していた分、肩透かしをくらったような感じもしたけれど、
こういう爽やか系なのもこれはこれで好きですね。
相変わらず読みやすいし、何より書かれている人物が魅力的なんだもの。

いいなぁ~ 本当に。
この人が書く人達ってなんて魅力的なんだろう。
日本人的には思わず爆笑もののフィジー人。
友達になりたいなぁ チョネ。あ

フィジー 行ってみたいです。


さて、

これで垣根さんの小説はひと通り読みきってしまいました・・・残念なことこの上ありません・・・。ソ猝ヨ

コメント

ご報告ありがとうございます!

トラックバックさせていただきました。

コメントの投稿


管理人にだけ読んでもらう

トラックバックURL
装画は、いとう瞳。装幀は鈴木成一デザイン室。 2000年「午前三時のルースターズ」で 第17回サントリーミステリー大賞・読者賞をダ...

HOME

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。