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奥田 英朗「真夜中のマーチ」

ふむ。  ★☆☆☆

"------- あらすじ 出版社より --------------------
自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで三田総一郎と出会う。財閥の御曹司かと思いきや、単なる商社のダメ社員だったミタゾウとヨコケンは、わけありの現金強奪をもくろむが、謎の美女クロチェに邪魔されてしまう。それぞれの思惑を抱えて手を組んだ3人は、美術詐欺のアガリ、10億円をターゲットに完全犯罪を目指す!が…!?直木賞作家が放つ、痛快クライム・ノベルの傑作。
真夜中のマーチ (集英社文庫)真夜中のマーチ (集英社文庫)
(2006/11)
奥田 英朗

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登場人物、皆して陽気ですね。

陽気な人物は好きなんだけど、
私としては同じ陽気でも、もうちょっと根が真面目だったり誠実だったりする方がいいかな・・・。 ソ猝ヨ
読んでる途中で結末がどうなろうと どうでもよくなってしまった。

「ガール」は好きだったから、全部が全部そういうことじゃないんだろうけど
私はこの人の小説の、登場人物のアクが強すぎるものがちょっぴり苦手かもしれない。
「サウス・バウンド」も苦手だったなぁ。 人気作家だというのに。sc06

逆に「サウス・バウンド」とかが好きな人は、この小説も気に入るんじゃないかと思います。

ふむ。

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